Cave de Oyaji
エルミタージュのワイン
Hermitage
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ローヌ河が南下して大きく蛇行する左岸にワインで有名なタン・エルミタージュの丘がある。北から訪れるとコート・ロティ、コンドリュー、サン・ジョセフと右岸の山麓に広がっていた葡萄畑が今度は両岸に広がる事になる。 この地こそエルミタージュであり、中世の昔から「濃くて頭がクラクラするほどのアルコール」を供えたワインが生産される地域で、今に至るも著名な生産者が挙って深遠で味わい深いワインを造り続けているのだ。 Cave
de Oyajiではエルミタージュの名跡処の銘柄を3種ご紹介します。何れも当代きっての名人達が造り出すローヌフリーク垂涎の銘柄ばかりです。ご注文は最下部のリンクからどうぞ・・・・。 |
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価格は税込みです
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エルミタージュ / ジャン‐ルイ・シャーブ ジャン‐ルイ・シャーブが所有するエルミタージュの畑は全部で9つもの区画に及ぶ。彼は総ての畑の葡萄(シラー種のみ)を個別に醸造し、樽熟成させる。それらの異なるクリマの樽をアッサンブラージュする事で「エルミタージュ」ブランドの品質を常に維持していると言って良い。 代表的なベッサール(les Bessards)やメアル(le Meal)、レルミテ(l’Hermite)などをその樽の個性を生かしつつブレンドする。この為、ジャン‐ルイ・シャーブのエルミタージュは唯一の銘柄のみの生産*なのである。その品質を守る為には葡萄の育成、醸造上に伴う最良の手法を用いる事はもちろん、年毎の生産量さえ大幅に変更する。 ジャン‐ルイ・シャーブのワインでは収穫年による格差が比較的少ないと言われるのはこの為であろう。シラーの可能性を恵まれたクリマから抽出させ、芸術的なまでに技巧の粋を高めたブレンド技術からこのエルミタージュ最高のワインは生み出されるのだ。 *注釈 ジャン‐ルイ・シャーブのエルミタージュには“Cuvee Cathelin”が存在するが、これは毎年制作される性格のワインではない。スペシャル・キュベ(特醸ワイン)で近年は00,03年にリリースされた。 2004年 750ml ¥25,200 2005年 750ml ¥26,250 |
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2000 Hermitage le Greal / Marc Sorrel 2000
エルミタージュ “ル・グレアル” / マルク・ソレル ジャン‐ルイ・シャーブや優良な畑毎に醸造を行うミシェル・シャプティエのエルミタージュが市場で評判が高まる中、シラーの作付面積が2.8haと小さなマルク・ソレルのワインも又当地の洗練された酒質を如何無く発揮していると思う。特に最上銘柄である“ル・グレアル”は毎年人気が高まっている銘柄で、香り高く味わい深い、飲む者を快適にさせるフィネスも充分備える。 この種のシラーの特徴から飲むにはもう数年待たなければならないのだが、待つ事の忍耐に耐える事が出来れば素晴しい体験をするに違いない。 マルク・ソレルの所有するメアルの畑でも50年以上の樹齢の葡萄を中心に若干同様に所有するグリフィーユ(Greffieux)の葡萄も一割程度ブレンドしている。リュット・リゾネ(減農薬農法)を用い、醸造にあたっては無濾過、無清澄。エルミタージュの職人気質を感じる事が出来る銘柄です。 尚、GrealとはGreffieuxとMealから作った造語。 750ml ¥11,340 |
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1996 Hermitage la
Chapelle / Paul-Jaboulet Aine 1996 エルミタージュ ラ・シャペル / ポール‐ジャブレ・エネ 言わずと知れたポール‐ジャブレ・エネ社を代表する銘柄であるのが“ラ・シャペル”。 その名前は著名なタン・エルミタージュの丘の上にそびえる13世紀の頃の教会(チャペル)をジャブレが所有する所から来ているのだそうだ。 ジャブレ社はローヌ銘柄全般の銘柄を扱う大きなネゴシアンだが、さすがにご当地であるエルミタージュ周辺のシラーのワインは比較的レベルが高い。其の中でもこのラ・シャペルはウルトラが付く程の長期熟成タイプのワインで、適正な保存期間を与えれば素晴しく密度が濃くて総ての面で調和された妙なる味わいを表現する。 今回はそろそろ飲み頃を模索し始めるべき1996年作柄を取り上げた。 売切れました 在庫僅少 750ml ¥9,030 |
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