Cave de Oyaji
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Condrieu コンドリュー フランス北部ローヌ地方で著名な白ワインがコンドリュー産のワインです。 使用される葡萄品種はヴィオニエのみで、非常に栽培の手間がかかる収穫量の少ない品種でもあります。ワイン醸造の採算が取れない点で近年まで積極的に生産する農家も少なかったのですが、従来のシャルドネやソーヴィニヨン・ブラン種に無い個性的なワインの酒質は多くのワインファンを魅了し続け、生産量は少ないながらも現在までコンドリューの地で名だたる生産者がすばらしい銘柄を市場に出しております。
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価格は税込みです
コンドリューのワイン
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| 2006 Condrieu le Grand Vallon / Fransois VILLARD 2006コンドリュー ル・グラン・ヴァロン / フランソワ・ヴィラール フランソワ・ヴィラールのコンドリューは恐らくジョルジュ・ヴェルネィとは対極に位置するワインなのだろう。じっくりと年月と共にその味わいを深めて行くコトー・デュ・ヴェルノンとは異なり、ヴィオニエの特性を余すところ無く引き出す手法がフランソワ流、と思う。ル・グラン・ヴァロンはコンドリュー南部樹齢20年未満のヴィオニエだが既にボリューム感溢れる果実を感じて取れる。新樽を30%程度使用するから熟成も期待できよう。密度の高いワインに仕上がっている。 |
750ml \6,300 |
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| 2006 Condrieu le Terrasses du Palat / Fransois VILLARD 2006コンドリュー レ・テラッセ・デュ・パラ / フランソワ・ヴィラール フランソワはコンドリューの南北に伸び、細分化された区画をいくつも所有してヴィオニエを栽培するが、此処は北部にあたる。(デュ・ポンサンはほぼ中ほど)樹齢は10年前後とこれからが期待できるがワインはなかなかどうしてみずみずしいヴィオニエの芳香を放つ。 彼のワイン造りは年々その腕前を向上していく様に思える。価格的にもユーロが下がる影響を受けて以前より若干安くなっています。 |
750ml ¥6,090 |
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| NV Condrieu Quintessens / Fransois VILLARD コンドリュー カンテッサンス / フランソワ・ヴィラール フランソワ・ヴィラールの名前が世に出るきっかけとなった銘柄といえるのがこの甘口ワイン。貴腐菌の付いたヴィオニエから醸造する。もちろんヴァンダンジュ・タルディーヴ(遅摘み葡萄)から造られるものである。年産1000本にも満たないが、クオリティの高いデザートワインを輩出するヴィラールは只者ではない。この銘柄はミレジムを持たないが実際は2004年ヴィンテージ。INAOによるAOC企画ではコンドリュー産として認められなかった為にノン・ヴィンテージのヴァン・ド・ターブル扱いになっている。が、そんな事はこのワインのクオリティの前には何の意味もなさない出来事に違いない。 (限定3本) |
500ml \7,875 |
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2007 Condrieu La Loye / Jean-Michel GERIN 2007 コンドリュー ラ・ロワイエ / ジャン・ミシェル・ゲラン ミシェル・ゲランはコート・ロティのアンピュイに在するが、この地方のワイン醸造家の多くが隣接するコンドリューにもヴィオニエの畑を所有している様に小規模ながら自社畑を持つ。従ってコンドリューワインの生産本数は極めて少ない。 *新ヴィンテージ、入荷しました。 |
750ml ¥7,140 |
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2004 Condrieu La Cep du Nebadon / Alain Paret 2004 コンドリュー ラ・セップ・デュ・ネバドン / アラン・パレ サン・ジョセフの鬼才アラン・パレが最も誇りとし得意とする分野がヴィオニエではなかろうか、と密かに思っている。コンドリューは言うに及ばず、アラン・パレ流のヴィオニエの仕込みはテーブル・ワインとして大ヒットしている“パストロウ”のヴァン・ド・ペィですっかりワインファンには定着しているものだ。
そのアランがヴィオニエのテロワールの相違を如何に表現するか?は大いに興味が尽きない所で、コンドリューと言う本家本元のヴィオニエをどう仕上げているのだろうか。
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750ml ¥5,670 ![]() |
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2007 コンドリュー / ガングロフ |
750ml ¥12,075 |
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Condrieu Coteau de Vernon / G.Vernay コンドリュー コトー・ド・ヴェルノン / ジョルジ・ヴェルネィ 今年もジョルジ・ヴェルネィの最高キュベ、コトー・ド・ヴェルノンを少量入荷しました。2004年は高温で日照りという難しい作柄年でしたが、やはり密度の高いワインをリリースしております。2006年は素晴しい収穫の結果を残す事ができた様です。長い時間の保存にも充分耐えます。2007年(新入荷)の出来も初夏の高温化の葡萄は心配されましたが、6月に入って冷涼な気候を迎えた為、例年以上の結果となった様子です。
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