Cave de Oyaji

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ローヌのカルトワイン特集

この程当店が入手したローヌワインでもとりわけ入手が難しい銘柄をピック・アップしてご紹介致します。銘柄によっては入荷数量がごく僅かなものもありますのでお問合せ、ご注文等は速やかにお願いいたします。


銘柄名をクリックしてください
2007 Chateauneuf-du-Pape Reserve 2 Freres / P.Usseglio
2007 Chateauneuf-du-Pape Cuvee de Mon Aieul / P.Usseglio
2007 Chateauneuf-du-Pape Reserve Le Cros du Caillou
2003 Cote Rotie Cuvee Belle Helene / Ogier
1999 Hermitage Rouge / du Colombier
1999 Cornas / Auguste Clape
1990 Chateauneuf-du-Pape / Beaucastel
2003 Chateauneuf-du-Pape / Rayas
2006 Chateauneuf-du-Pape Secret des Sabon / Sabon
1998 Chateauneuf-du-Pape Cuvee Generations / la Gardine
1998 Chateauneuf-du-Pape Vieilles Vignes / Vieille Julienne


2007 Chateauneuf-du-Pape Reserve 2 Freres / P.Usseglio

2007シャトーヌフ・デュ・パプ レゼルヴ ドゥー フレール
                              ピエール・ユッセリオ


モダンなデザインとなったドゥー・フレールの2007ヴィンテージ。前評判通りの優れた出来栄えで評論家の評価も非常に高い。
100%グルナッシュでキュベソンの後12ヶ月熟成。バリック新樽を30%使用し、他は1〜3年樽で熟成させる。グルナッシュ100%のCNDPは冒険とも思える試みなのだがこの銘柄は既にこの地区トップの風格を備えている、と思う。   
売切れました。
              750ml  23,100
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2007 Chateauneuf-du-Pape Cuvee de Mon Aieul / P.Usseglio
2007 シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ モ・ナイユル
                               ピエール・ユッセリオ


モナユルはレギュラー・キュベでも葡萄の収量を20ヘクトリットルにまで抑えて醸造された特別なワインである。その収量はドゥー・フレールとはほとんど変わらない。しかもグルナッシュ100%というデータさえも同一である。こちらは新樽を使用せず、本来のフードル(大古樽)で造られる。
いわばシャトーヌフ本来の味わいを現出するキュベと言っても良い。非常に優れた出来栄えなのは1998年以来ずっと続いている。
 在庫僅少
              売切れました。
            750ml  13,650

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2007 Chateauneuf-du-Pape Reserve Le Clos du Caillou
2007シャトーヌフ・デュ・パプ レゼルヴ クロ・デュ・カイユー
                                ヴァシェロン・カイユー

今や伝説となってしまった故ジャン・ドゥニ・ヴァシェロンの作風を彷彿とさせるワイン。パーカーポイントでは2001VTが満点だったがインパクトの点では1998VTが遥かに勝っていたように思う。遂に戻ってきた、と感じたのは2004VTを試した時だ。(レギュラーキュベ)。当時よりはグルナッシュの比率が若干高く(60%)、ムルヴェドルは20%と少ない。復調なった、と思う。 在庫僅少
                 
                750ml  17,850

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2003 Cote Rotie Cuvee Belle Helene / Ogier
2003コート・ロティ キュベ・ベレーヌ / オジェ

ミシェル・オジェが本格的にACコート・ロティを製作し始めたのは1997年作柄を発表してからである。ボーヌに学んでいた息子のステファンと一緒に醸造作業を行うようになって造られたのがこの“キュベ・ベレーヌ”である。正式には“コート・ロジェ・ベレーヌ”と名付けられたワインでコート・ブロンド側の自社畑で収穫された50年もののシラー100%から造られる。

その味わいはブルゴーニュ的であるのは醸造方法にブルゴーニュの技法を駆使するからだが、決してコート・ロティの特徴であるスパイシーでいて上品、奥深い酒質を損なってはいない。近年この銘柄は希少性もさることながら評論家諸氏の激賞もあって価格が高騰している。殊に2003年作柄の評価は高く、極めて難しかったこの年のシラーを重厚で質感の高い品質に作り上げたのはさすがと言うほかない。   在庫僅少





750ml ¥23,100



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1999 Hermitage Rouge / du Colombier
1999 エルミタージュ / ドメーヌ・デュ・コロンビエ

デュ・コロンビエはクローゼ・エルミタージュの中心、タン・エルミタージュの東側のメルキュロルに所在する。おもにクローズものを中心にワインを生産するが、エルミタージュの丘に僅かだが畑を所有している。(le Beaumes) ローヌワインファンの方々はこの作家の代表作であるクローゼ・エルミタージュ・キュベ・ガビィ(Cuvee Gaby) をよくご存知の事だろう。

このデュ・コロンビエのエルミタージュ、それも近年最高のシラーと称される1999年作柄のワインを入手した。エルミタージュのワインと言えばジャン・ルイ・シャーブやシャプティエ、ポール・ジャブレかもしれないが近年になって自家詰めを敢行するようになったドメーヌが増えてきている実情下、試しにこんな優良な生産者農家のワインを試すのも面白いと思う。




750ml ¥9,450





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1999 Cornas / Auguste Clape
1999コルナス / オーギュスト・クラップ

コルナスの町は意外に小さく、南北に伸びた国道沿いに名だたる醸造家の酒蔵が立ち並ぶ。最良の畑は道に沿った急斜面でクラップの畑はその最上部にある。現在コルナスで最も素晴しいワインを製作するのはクラップである、と誰もが語ると思う。コルナスの密度の高い古い樹齢のシラーが瓶詰されてその真価が表れるまで一体どれくらいの年月が必要なのであろうか?一声10年、とは言われる所だが、近年で最も優良な作柄であった1999年ものは既に飲める状態であろうか。

たぶん、いや確実に1999年の北部ローヌの作柄は賞賛されるべき結果であった、と語り継がれるであろう。そんな年の最高のコルナスを是非お試しください。
                               在庫僅少


750ml ¥14,700




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1990 Chateauneuf-du-Pape / Beaucastel
1990 シャトーヌフ・デュ・パプ / シャトー・ド・ボーカステル

当店では毎年新年度産のボーカステルを入荷するがこの様なオールド・ヴィンテージのボーカステルが入手できる機会は本当に稀である。特に醸造技術が飛躍的に向上した80年代に入って作柄に恵まれた89〜90年のワインはマニア垂涎の銘柄と言っても良いだろう。

ボーカステルのシャトーヌフは古くなって本当の姿を見せる。それは葡萄品種の構成比率にはっきりと表されている様にも思える。なにしろグルナシュの他にボーカステル自慢の古い樹齢のムルヴェドルが中心となっているから殊更に長い熟成を飲む者に強要するのであろう。

数年前、ボーカステルを訪れた際に案内役の醸造技術者が「私は近年ではこの90VTが一番気に入っている。」と語っていたのが印象的でした。
1990年のボーカステル、在庫僅少です。すみません。
(エチケット上部に多少汚れあり、液漏れではなく他のボトルからの雫による)


750ml ¥28,350


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2003 Chateauneuf-du-Pape / Rayas
2003
 シャトーヌフ・デュ・パプ / シャトー・ラヤス

ラヤスのワインの魅力とは何だろうか?その本質は飲む者それぞれが感じる五感に与えるインパクトは異なるが、共通して感じられる事実が“快適そのもの”なワインである、と言う事なのではないだろうか。ラヤスのシャトーヌフはおろか熟成が施されたコート・デュ・ローヌ(フォンサレット)を試してもそう納得させられる。

2002年作柄の劣悪な環境下でも尚、ラヤスはラヤスであろうとしていたし、この2003年の枯渇した状況が畑を襲ってもエマニュエル・レイノーは泰然としていたに違いない。そう思わずにいられない出来栄えなのである。

実はこの年のラヤスは買い逃してしまったのだ。今、多少プレミアが付いた価格で仕入れた。が、これはユーロ為替が最近では最安値(125円)での購入である。間違いなく今後この銘柄のストックは高騰が予想される。(と言うか、もう最新のリストでは仕入れで30000円を越えている!)  お早いお手当てをお願いします。
                     在庫僅少



750ml ¥28,350




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2006 Chateauneuf-du-Pape Secret des Sabon / Sabon
2006 シャトーヌフ・デュ・パプ スクレ・デ・サボン / ロジェ・サボン

サボン家の系譜を持つシャトーヌフのドメーヌは意外に数が多い。モン・オリヴェやジャナス、レ・シャンテ・シガルもそうだ。ロジェ・サボンは本家筋にあたるが、概してワインはグルナッシュの配分が80%内外のいわゆる“グルナッシュ派”である。
ロジェ・サボンではシャトーヌフ・デュ・パプの銘柄分けが多く、「キュベ・プレステージ」が通年のトップ銘柄として位置するが良作の年にはこの「スクレ・デ・サボン」がリリースされる文字通りのフラッグ・シップである。

残念ながら生産量は極めて少なく、(毎年1200本内外とも)入手は困難を極める。当店では6本入手。(在庫僅少って事です)



750ml ¥23,100




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1998 Chateauneuf-du-Pape Cuvee Generations / la Gardine
1998シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ・ジェネラシオン / ラ・ガルディーヌ

シャトー・ド・ラ・ガルディーヌが正式名称である。当主ガストン・ブリュネルは様々な試みを繰り返す熱心な醸造家で最上級のこの銘柄、ジェネラシオンは遂に新樽100%(オーク)になってしまった。グルナッシュの明確な果実味を損なわない様にシラー種の配合を多くしている。

この1998年産のワインは3〜4年前に当店で扱ったがリピーターが相次ぎセラーで熟成の時を過ごしたボトルは少なかったのがちょっと残念だったのだが、このたび若干本の再入荷に成功!このワインは本当に長期熟成タイプ、と踏んでいるのである。前回より15%ほど価格が上がってしまったのはお許し願いたい。



750ml ¥12,600



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1998 Chateauneuf-du-Pape Vieilles Vignes / Vieille Julienne
1998シャトーヌフ・デュ・パプ ヴィエイユ・ヴィーニュ / ヴィエイユ・ジュリエンヌ

ジャン・ポール・ドーマン率いるヴィエイユ・ジュリエンヌのワインはあまり日本には紹介されていないようだ。このドメーヌも古い歴史を持つので樹齢の古い葡萄が条件の良いシャトーヌフ・デュ・パプの自社畑に存在している。中でもとりわけクオリティの高い樽からは“ヴィエイユ・ヴィーニュ”と名付けて瓶詰したワインがリリースされる。

この銘柄、稀にショップで見かけても25,000円を切って販売される事は無い、と思う。今回のカルトワイン特集の目玉と言っても差し支えない。是非お求めください。
                       在庫僅少


750ml ¥18,900


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