Cave de Oyaji

新着の特選銘柄

最近入荷したローヌワインです。合わせて比較的お求め安い当店を代表するデイリーローヌもご紹介する事になりました。是非お試し下さい。


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1999 Gigondas Prestige des Hautes Garrigues / Santa Duc
2007 Chateauneuf-du-Pape La Parts des Anges / Raymond Usseglio
2005 Cornas La Sabarotte / Dom.Courbis
2005 Chateauneuf-du-Pape Cuvee Cadettes / Chateau la Nerthe
2008 Crozes-Hermitage / Emmanuel Darnaud
2008 Bandol Rouge / Dom.Tempier
2004 Morey Saint Denis / Dom.Forey Pere et Fils
                Cave de Oyaji 推薦のデイリーローヌ!
VdT Roucas Toumba "Les Grands Chemins / Roucas Toumba
2007 VdP de Veacluse Rouge / Dom.de des Tours
2007 VdP de Veacluse Blanc / Dom.de des Tours
2008 Cotes du Rhone les Grandes Vignes / Cave Estezargues

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1999 Gigondas Prestige des Hautes Garrigues / Santa Duc
1999 ジゴンダス プレステージュ デ オート ガリーグ  / サンタ・デュック
                                                  
サンタ・デュックはロバート・パーカーJrの著作によって有名となったと言えよう。確かに他のジゴンダスのワインに較べて濃厚でガリーグ(プロヴァンス一帯に広がる潅木地帯)の香りを湛えるワインは評判になるだけの資質を備えている。
この1999年ものは良作の誉れが高い1998年の影に隠れるがジゴンダス特有の冷涼感を伴うアロマがより鮮明に出てきている。アドヴォケイト誌上ではこの99年が94Pts、クライヴ・コーツは樽からサンプリングしてそのスケールの大きさを非常に評価する。
経験上、これは1998年を凌駕するキュベでは、と密かに思い入荷した。今頃からが飲み頃であるのは間違いないのだから。(聞けばアラン・デュカス、ガニェール、ジョルジ・サンクなどでも1999VTをオンリストしているそうではないか!)

グルナッシュ80%、ムルヴェドル20%を使用。



   ¥6,720



                                               
     
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2007 Chateauneuf-du-Pape La Parts des Anges / Raymond Usseglio
2007 シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・パール・デザンジュ  / レイモン・ユッセリオ
                                                  
シャトーヌフ・デュ・パプでユッセリオと言えば現在ではピエールが思い浮かばれるかもしれない。しかし、南仏ワインを扱っていてユッセリオ家がパープでは三つ存在し、ボワ・ド・ブルサンのベルシノ家も親戚筋である事は以前から承知していた。イタリアからの移民の家系なのだ。

レイモンも98年産のアンペリエールと言う銘柄を販売した事があるがこれは北米市場を意識した無濾過のワインで、なかなかの内容であった。今回ご紹介する銘柄はレイモンの最上キュベに相当するラ・パール・ザンジュである。レイモンの所有する最良区画からの特別な銘柄で、ムルヴェドル70%グルナッシュ20%シラー10%のセパージュ比率でこれはボーカステルのオマージュやクロ・デュ・カイユーでも用いられるムルヴェドル種主体の稀有な銘柄に違いない。

    ¥12,600

           
     
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2005 Cornas La Sabarotte / Dom.Courbis
2005 コルナス キュベ・サバロッテ / ドメーヌ・クールビ
                                                  
クールビはモダン・コルナスの旗手としてティエリー・アルマンと共に新たなコルナスワインの魅力を引き出す努力に努めている。クラップやヴァンサン・パリなどと異なるのは畑ごとに銘柄をリリースする手法でこのサバロッテは最上キュベとして名高い。

概して彼らのコルナスは比較的早く飲むことが出来るのが最大の特徴でこのサバロッテも2005VTと言う恐らく近年では最良と言ってよい作柄下でいやが上にも期待の膨らむワインではないだろうか。残念ながら在庫が少ないのでご了承を。


12,600



       
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2005 Chateauneuf-du-Pape Cuvee Cadettes / Chateau la Nerthe
2005 シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ・カデット / シャトー・ラ・ネルト
                                                  
シャトーヌフ・デュ・パプでのワイン醸造の草分け的存在なのがラ・ネルト。その歴史は古く、はっきりとした資料が残るものでは16世紀にまで遡る事が出来る。現在のシャトーは1760年に建造されたがこの時期のネルトの評判はプロヴァンス地方全体で第一級、と賞賛されるほどであった。現在のネルトの名声は1985年に所有者が変わり、荒廃していたネルトを名支配人の呼び声が高いアラン・デュガ(Alain Dugas)が大規模な畑の改植を施してからのものである。

キュベ・カデットはネルトのがレギュラーキュベの他に良作の作柄だけに仕込む特別なワインである。使用する葡萄はグルナッシュ47%、ムルヴェドル17%、シラー35%で全て樹齢100年内外の古木である。収量は22h/lと極端に少ない。熟成時はオーク製バリック(中樽)の新樽を100%使用するのが珍しい所だ。この2005年度は約17,500本がリリースされた。ワイン・アドヴォケイト誌上ではロバート・パーカーが96Ptsを付加する。


12,600

       
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2008 Crozes-Hermitage / Emmanuel Darnaud
2008クローゼ・エルミタージュ / エマニュエル・ダルノー
  


エマニュエル・ダルノーは2000年から父親の跡を引き継いでクローゼ・エルミタージュでワイン造りをしている。以前はダルノーのワインは有力レゴシアンに樽売りをしていたがエマニュエルがローヌの名跡であるヴィダル・フルーリで4年ほど修行した後、自分の畑の葡萄を自家詰めし、自社ラベルで販売し出した。その腕前は年々向上し、遂にはレヴュー・ド・ヴァン・ド・フランスやデキャンタ誌にも激賞された。地元ヴァランス市で三ツ星レストランとなったピック(PIC)では彼のワインが40ケースも消費されたのだそうだ。
初めてこのワインを試したのが2004年産だったが果実が前面に出て柔和なイメージはポスト・ブルゴーニュを相当意識した造り、と感じた。なにも古典的な醸造手法がより優れる、とは言わないがちょっとそれまでのアラン・グライヨのワインの様なスタイルとは異にするクローズものと思った。しかし新たに入ったこの2008VTは素晴しい。シラーの特徴である滑らかな液面を良く表現している。難しいとされる08をここまで仕上げたのはたいしたものである。是非、エマニュエルのモダンなワインをご賞味下さい。





   ¥3,560


      
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2008 Bandol Rouge / Dom.Tempier
2008バンドール・ルージュ / ドメーヌ・タンピエ


バンドールの最高峰と言うべきワインがこのドメーヌ・タンピエのワインである。
最上畑である“カバッソウ”や“トゥルティーヌ”、“ラ・ミグア”といったエステートワインはCave de Oyajiのリストでご覧戴きたい。今回ご紹介するのはスタンダードなキュベであるバンドール・ルージュである。

数年前にこのタンピエを訪れてその実力を嫌と言うほど確かめて来た。気軽に飲むのならこのスタンダードを是非お奨めしたい。以下、インポーターである出水商事が紹介するタンピエの一文を掲載させていただく。


ラヴィエのリーダーシップのもと,ドメーヌ・タンピエは2010年夏,《フランスのワイン・ガイドのミシュラン》,『レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』の2011年版で最高峰の3つ星に昇格した。この名門ガイドは創刊から16年を迎えるが,今までプロバンスのドメーヌに3つ星を与えたことは一度もなかった。その壁が遂にドメーヌ・タンピエによって破られたのである。まさに歴史的な快挙である。

 このドメーヌ・タンピエの3つ星昇格は,175年以上に及ぶドメーヌの歴史と,「バンドールの父」リュシアン・ペイローの戦いに1つの区切りを打つものである。なぜなら,『レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』での3つ星格付け獲得によって,ドメーヌ・タンピエはプロヴァンスのドメーヌで唯一,シャトー・ラフィット,シャトー・ラトゥール,シャトー・マルゴーといったフランスの超一流ドメーヌに肩を並べたからである。「ムールヴェードルという力強い品種に立脚したバンドールは,ボルドーやブルゴーニュ,コート・ロティ,エルミタージュ,シャトーヌフ・デュ・パプに比肩するフランスで最も長命なワインの1つである。」と断言していたリュシアン・ペイローの信念が,遂に評価となって報われたのである。


スタンダードな銘柄ながらムルヴェドルを75%使用、他はグルナッシュやサンソーを使う。



3,780


   
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2004 Morey Saint Denis / Dom.Forey Pere et Fils
2004 モレ・サン・ドニ  /  ドメーヌ・フォレ
  


ブルゴーニュワインでも気軽に飲める銘柄と言えばこのモレ・サン・ドニがニュイでは頭に浮かぶ。南仏専門店でもリーズナブルなワインであればご紹介して行きたいと思っております。

フォレは昔からある中堅の生産者であるが、驚く無かれヴォーヌ・ロマネにゴーディショ(別格一級畑)を所有する。このモレ・サン・ドニは1,2hlを所有し、畑のピノ・ノワールの樹齢は40年もの。柔らかで香り立つ大地の香りは秀逸なブルゴーニュの一品と思う。



   ¥4,095


   
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VdT Roucas Toumba "Les Grands Chemins / Roucas Toumba
ヴァン・ド・ターブル “レ・グラン・シェマン” / ルーカス・トンバ
  


当店で2004年ものの輸入以来、ちょっとしたブームとなり販売の問合せが相次いだ銘柄がルーカス・トンバのワインであった。当時は2004年産のVdTでこれは翌2005年からヴァケラス表記のワインとなった。
残念ながら2006年からは日本に輸入されなくなり、これ以降のルーカス・トンバはパリのショップに行かなければ入手できない。なんとか当店でも入手しようといろいろ試行はするが未だ入荷を果たしていないのが現状である。(2005VTは若干の在庫があります。)

そうこうする内にルーカス・トンバのセカンドとも言える銘柄を入手する事が出来た。これは「グラン・シェマン」と命名されたワインでルーカス・トンバのエリック・ブルタンがドメーヌの普及品としてリリースするがワインの質そのものはグルナッシュベースの味わいとは言え、それはやはりエリック流の仕込みを感じる事が出来る。彼のヴァケラスの新作を待つ間はこのワインをお試しいただきたい、と思う。それにしてもGrande Chemins って彼の家の近くにはそんな大きな道路は存在しないからこの名はエリックのワインに傾ける情熱と思いを込めているのであろう。





   ¥2,100



   
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2007 VdP de Veacluse Rouge / Dom.de des Tours
2007 ヴァン・ド・ペイ ド ヴォークリューズ 赤 / ドメーヌ・デ・トゥール
  


当店では定番となったシャトー・ラヤス率いるエマニュエル・レイノーが実家のシャトー・デ・トゥールで醸造するベーシックなワインがこれ。ヴァケラスに所在する醸造所だが他にヴァケラス、コート・デュ・ローヌの赤、白も造っている。エマニュエルはたとえどんなテーブル・ワインでも飲み頃に適さないと自身のワインを出荷しない事で知られていてこのVdPも2007年産だが最新リリースである。

エマニュエルはどうも本家のラヤスで話すよりもこのデトゥールで色々なワインを試しながら話をする方が本当に楽しそうで、「そろそろこのワインも出荷するか?」等とご機嫌であった。この2007VTも安くともラヤス流の味わいと言って過言ではない。(これは当店のベスト・バイのワインでもあります。)

特にローヌワインって一体どれを手始めに飲めばよいか判らない、と言った向きの方には最適とも言える銘柄です。是非お試し下さい。


   ¥1,890


   
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VdT Roucas Toumba "Les Grands Chemins / Roucas Toumba
2007 ヴァン・ド・ペイ ド ヴォークリューズ 白 / ドメーヌ・デ・トゥール
  


当店では定番となったシャトー・ラヤス率いるエマニュエル・レイノーが実家のシャトー・デ・トゥールで醸造するベーシックなワインがこれ。ヴァケラスに所在する醸造所だが他にヴァケラス、コート・デュ・ローヌの赤、白も造っている。エマニュエルはたとえどんなテーブル・ワインでも飲み頃に適さないと自身のワインを出荷しない事で知られていてこのVdPも2007年産だが最新リリースである。

エマニュエルはどうも本家のラヤスで話すよりもこのデトゥールで色々なワインを試しながら話をする方が本当に楽しそうで、「そろそろこのワインも出荷するか?」等とご機嫌であった。この2007VTも安くともラヤス流の味わいと言って過言ではない。(これは当店のベスト・バイのワインでもあります。)

この白ワインはクレレット・ブランから造られる非常にドライな風味が特徴のワインです。よく冷して焼き鳥の塩や豚肉のソテーなどに合わせると楽しめます。


   ¥1,890


   
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2008 Cotes du Rhone les Grandes Vignes / Cave Estezargues
2008 コート・デュ・ローヌ レ・グラン・ヴィーニュ / エステザルグ協同組合
  


カーヴ・エステザルグはアヴィニョン南西に位置するワイン生産農家の協同組合でその規模はフランス最小とも言える10軒あまりの規模である。しかしそのワインの品質は驚くべきもので単なる組合ものの安ワインとは全く性格の異なる趣旨から生産されるのが最大の特徴だ。

主にコート・デュ・ローヌ銘柄を生産するが中でもこの「グラン・ヴィーニュ」と呼ばれるキュベは特別な銘柄で、その使用品種はサンソー100%!しかも各生産農家が所有する畑でもとりわけ条件の良い箇所で栽培されたサンソーをブレンドして造られる異種のワインでもある。そう、あのグランジ・ハーミテージやプリオラートのワインの様な醸造方法を採用していると言うから驚きである。

味わいとしてはシラーに近似し、より果実味を感じる、と言った南仏ワインの魅力溢れる作風となっている。



  ¥1,575



   
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